腸内環境は免疫力と密接な関係があった!

最近ちょくちょく腸内環境が~腸内フローラが~という話を耳にしますよね!

テレビでもやたらと腸内環境についての特集番組が多くて、それだけ視聴率がとれるってことなのでしょうね・・・

近年は大腸がんにかかる人も多くて、最悪の場合はなくなるケースも。

日本人と欧米の人の腸は構造自体が違うのに、最近は日本でも簡単にハンバーガーやチキンなどのジャンクフードが食べられて、手軽でおいしいのでついつい頻繁にお世話になってしまうんですよね~

体に良くないって分かっているのに・・・

そんな感じで食生活も欧米化してきて、日本人の腸にはかなり負担がかかっているみたいなのです!

当然腸内環境も悪くなり、便秘や下痢などの症状に悩む人も多いらしく、腸内環境についてもう一度考えてみようという風潮になっているのかもしれませんね。

腸内環境って、もちろん体の中の不要で害になる物質も便として外に排出するために整えておくべきものなのですが、それだけではなく、いろいろな病気から体を守ってくれる免疫力とも密接な関係があるそうです。

腸内環境が良い人は、病気にかかりにくく集中力や精神バランスも優れているそうで、齢をとっての元気で長生きできる人が多いらしいです!

「ぴんぴんころり」という言葉がありますが、これは亡くなる寸前まで元気に動いていられるという多くの人が理想とする亡くなり方で、そのためには腸内環境を整えて免疫力を上げる必要があるんです。

私の祖父は90歳を過ぎても病気一つすることなく、毎日趣味や畑仕事を楽しんでいるのですが、やはり腸が丈夫で便秘も下痢もほとんど経験がないと言います。

もちろん今でも毎日排便があり、肌のつやも良いので腸内環境がかなり良い人なのでしょう。

腸内環境が悪そうな人は頻繁に風邪や病気にかかったり、アレルギー症状がある人も少なくありませんよね?

免疫力とアレルギーも関係があると言いますから、腸内環境を整えるとアレルギーも軽減するってことかもしれません。

免疫力アップは病気に負けない強い体を作るために必要だと分かっていても、どんな方法があるのか分かりませんでした。

でも、腸内環境を整えることが免疫力アップにつながるのであれば、意外と簡単ではないでしょうか?ビフィズス菌や乳酸菌、発酵食品など腸に良い食べ物って結構多いし、適度な運動とストレスをためないこと!これを守れば免疫力アップ間違いなしですね。