米国でトランス脂肪酸の使用が禁止!トランス脂肪酸が入っている食品とその害について分かりやすく説明します。

最近世間をにぎわせているトランス脂肪酸という言葉、聞いたことがあるけど実際にどんな食品に含まれていて、体にどんな悪影響があるのかを知らない人が多いですよね!

私も先日初めて米国でトランス脂肪酸の使用が禁止!というニュースを観て、突如舞い込んできたニュースと言う感じがありました。

でも、このトランス脂肪酸って米国ではずいぶん前から危険性を指摘されていて、規制や制限があったみたいだけど日本ではそんなことなかったみたい。

日本って健康に害がある成分とかに敏感なイメージがあるし、当然基準とかあると思ったけど意外・・・野放し何だって!

でも、米国で使用禁止!ってことになったんだから日本だって何もしないわけにはいかないよね。

きっと、日本でも禁止になるか厳しい基準が作られるのかどちらかな・・・

 

私たちが普段食べている食品の中にどれだけトランス脂肪酸が含まれる食品があるのか調べてみたら・・・面白いことに「美味しいけど、体に悪いだろうな~」と考えながら食べる物のほとんどに含まれていることが分かったの!

例えば、マーガリンやケーキ、お菓子、カップラーメン、フライドポテト、アイス、パン・・・みんな大好きだけど食べ過ぎないようにしよう!って思う物ばかりでしょ。

和食にはあまり含まれないから米国で禁止されるのも、何となく納得。

このトランス脂肪酸っを含んだ食品を食べると、動脈硬化、心筋梗塞など心臓の病気になるリスクが高くなるっているデーターがあって、他にも流産、子宮内膜症、不妊などの婦人科の病気、アトピー、アルツハイマー、パーキンソン病、肥満、癌・・・本当に色々な病気の原因になりまさに万病の元と言える物質らしいの!

そんな怖いトランス脂肪酸を日常的に摂取しているなんて信じられないし、それを全く教えてくれない国って・・・知ってたらここまでトランス脂肪酸が含まれる食品を好んで食べたり、おいしいと感じることもなかったと思うよ!知らないって本当に怖いことだよね。

今からでも自分の食生活を見直してトランス脂肪酸が含まれていないかチェックしたいよ!でも、その表示だって日本の食品には書いてないから、自分で判断するしかないのかもしれないね。

自分だけではなくて家族の健康を守るためにもトランス脂肪酸についてもっと情報が欲しいな・・・病気になってからじゃ遅いからね!