ストレスが及ぼす体への害|活性酸素、交感神経・・・

ストレスがなければどれだけ人生が楽しくなるだろう・・なんて考えたことはないでしょうか?

私は最近色々な場面でストレスを感じていて、誰もいないどこかに行きたい・・なんて考えることがあります。

みんな同じですよね?学校や会社、近所づきあい、友人関係でも多少のストレスはあるもので、それによって悲しくなったり元気がなくなったり・・自分に自信が持てないなんてことにもなりますよね?こうやって一生ストレスと付き合って生きて行くのが人間なのですが、何か体の不調には必ずこのストレスが原因の一つになっていると思いませんか?

例えば、胃の調子が悪かったり食欲がでない、下痢や便秘などもストレスが原因になっていることが多々ありますよね?環境の変化や嫌なことがあったり緊張状態が続くなど、精神的に追い詰められることによって体調に変化が出るのです。

ストレスは人によって感じ方が違い、考え方やとらえ方によっても違いますよね?同じことを言われてもすごくストレスに感じる人もいれば、気にしない人もいます・・なんだかストレスに強い人って得ですよね!

便秘や下痢になるくらいまらまだマシですが、実はストレスはあの恐ろしい癌とも関係があると言われていて、ストレス社会と言われる日本人に癌を発症する人が多いのは、それが影響しているのではないでしょうか・・・

確かに、苦労した人がやっとゆっくり暮らせると思ったら癌を発症してしまうなんてことってありますよね?どれだけ大変な思いをすればいいのか・・運命を恨むはずです。

この慢性的にストレスを受けると言うことは、自律神経を乱し交感神経が長期間緊張状態になります。この状態が続くと活性酸素が多くなり、この活性酵素が体にとってとても悪い影響があるのです!活性酵素が多くなると細胞を傷つけ細胞分裂時に癌化した細胞を生み出す可能性が高くなります。

誰でもこの細胞が生まれる際に癌細胞が生まれるのですが、健康な人はそれを排除することができ、もちろん癌になる前に自然に消滅させることができるのですが、ストレスによって活性酵素が多くなると対処できる数以上に癌化した細胞が生まれてしまし、結果癌を発症してしまうのです・・ストレスって本当に癌に直結しているんですね・・恐ろしい!

実はこのストレスによる活性酵素の増加は、癌だけではなくパーキンソン病などの難病にも関係していて、細胞が傷つくと言うことはとても大変なことだと分かりますよね!細胞レベルの問題になると、薬や医学の力ではどうにもできない部分があっても仕方がないことなのかもしれません・・たまに自律神経失調症なんて言葉聞きますよね?あまり深刻に考えていませんでしたが、実はその状態が続くと大変なことになる可能性があるんですね・・自律神経は目に見えない物なので、どのような状態なのか分かりにくいのですが、心身ともにバランスが取れていることが、健康な体にもとても大切だと言うことです。

 

色々な病気や体調不良の原因が分からないと「ストレス」なんて簡単に片づけていたのかと思っていたのですが、このようなストレスが活性酵素を増やし、それによって細胞を傷つける・・これが大きな病気の元になっているのかもしれません。

と言うことは・・ストレスに強い心と体を作ることが出来たら、さまざまな病気から自分の身を守ることができますよね・・・小さいころからストレスに強い人間を育てるには、どのような方法があるのでしょうか?これを日本人全員が気を付けて生活することができれば、何もしなくても癌を発症する人が減り、パーキンソン病などの難病を発症するリスクを減らすことができるのではないでしょうか?

自分自身もストレスに負けない強い精神力を付ける事が大切ですが、家族にもあまり心配かけないなどストレスを与える側にならないように気を付けようと思いました。